2008年3月22日土曜日

速読と反射神経

先日の「探偵ナイトスクープ」で、速読の達人女性が、
150キロのボールをたった2球見ただけで、
その後80%以上の確率でバットに当てていました。

速読は単なる「方法」「技術」であって、
「身体能力」ではないと思っていたのですが、

脳が活性化されて伝達速度が早くなるのだそうです。(速読達人本人談)
なのでボールが「見える」のだそうです。

達人の域になると、きっと初歩的なノウハウを超えた域に達するに違いありません。

神経の伝達速度そのものが速くなるとは思えませんが、
伝達経路のショートカットが可能になるのではないでしょうか。

今後スポーツ選手が速読を学ぶ人が増えるのでは?

「俺はボクシングが強い。なんせ速読1級だから」とか言うことになるかも知れません。

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