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2008年10月27日月曜日

唇めくり・威嚇

ゲラダヒヒ

学名:Theropithecus gelada
動物界 脊索動物門 哺乳綱 霊長目 狭鼻下目 オナガザル科


ゲラダヒヒの威嚇は、唇をめくり上げて、歯茎を相手に見せます。
人間で言うと「イーだッ!!」ってな感じでしょうか。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0309/index5.shtml

遠隔武器

ミツバチの針は一旦敵に刺すと、そのまま本体から分離してしまいます。
刺した針が抜けにくいように先端には逆立ったギザギザがあります。
針を使用したミツバチは死んでしまいます。

また、ミツバチ本体から分離するのは「針」だけでなく、「毒液の入った袋」も同時に分離してしまいます。
なので、ミツバチが逃亡した後でも、針は毒液袋の「毒」を敵にドクドクと注入し続けます。

「ミツバチの針と毒液袋」の画像リンクhttp://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200308/1059902791.html
「ミツバチの針」画像リンク
http://www.asahi-net.or.jp/~QF7N-ADC/mituhari.html

ちなみに、ミツバチの「針」は「産卵管」が変化したもので、メスにしかありません。

2008年10月2日木曜日

集団高温団子攻撃

ニホンミツバチはスズメバチに襲われると、
自らの体温を上げて、数百匹でオオスズメバチに群がります。

その温度は48度に達するそうです。
オオスズメバチはその温度に耐え切れず死んでしまいます。
ニホンミツバチは50度まで耐えられるそうです。

2008年9月3日水曜日

ムチ攻撃

キリン同士の戦いは、長い首をムチのように使って、
相手の体や首を打ちます。

相対するのではなく、横に並んで対決します。


2008年4月5日土曜日

粘着液噴射!!

カギムシ

学名:
有爪(ゆうそう)動物門 カギムシ目

HPの方でも紹介したカギムシは、それだけで奇妙生物ですが、
獲物の捕獲方法も凄いです。

粘着液を糸状に噴射して、獲物を捕獲します。

三つの発射口からビシューという感じで噴射します。
http://www.youtube.com/watch?v=dVb9yUOek88

よく漫画などで登場する技というか方式ですが、
実際に有効な手段として存在するとは・・・。

生体飛び道具としては奇抜度、威力ともに、最高レベルの技ではないか?

2008年4月1日火曜日

モグラのビンタ

モグラ同士の戦いは「ビンタ」です。

モグラは地中を掘り進む為に手のひらが、シャベル上に平たくなっています。

その手をビンタに使うのは理にかなっていると思います。

しかし、土を掻き分ける為に手のひらは外側を向いています。

なので、モグラ同士が穴の中で出くわし相手にビンタを食らわせる時は、
人のように「右手で打つときは、自分の右側から相手の左ホホを打つ」ではなく、
「右手で打つときは自分の左側から相手の右ホホを打ちます」

ほとんど手のひらによるバック・ブロー状態。

2008年3月18日火曜日

減量の成果か?腹の皮で威嚇する魚。

ウチワフグ
学名:Triodon macropterus


特に何の変哲もない姿の魚なのですが、

相手を威嚇する時に、腹の皮の伸ばして、
まるで「うちわ」のように拡げます。

ウチワの中に「目」のような模様があり、
横から見ると、実際の目と模様の目があるで、
巨大な魚の正面姿に見えないこともない。

http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/46413048.html

2008年3月17日月曜日

煙幕噴射

アカモンミノエビ
学名:Heterocarpus ensifer


青い発光液を噴射して敵の目をくらませるというと、
プランクトンのガウシアが有名ですが(奇妙生物図鑑HP参照)、
このアカモンミノエビも敵に襲われると、青い発光液を噴射します。

アカモンミノエビは、姿も非常に美しく色白で真紅の模様が素的です。
http://gisu.exblog.jp/1928871/

発光の決定的瞬間画像有
http://aplysia.blog67.fc2.com/blog-entry-321.html