生命を造る実験は盛んなようで、
化学物質からゲノムを組み立てていく手法から、
脂肪分子?を利用して自己複製を作る物体?を造ったり(今ひとつ書いている私自身よくわからないが、ゲノムは現存生命のものを利用?)
興味のある人はリンク先サイトで
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1663713http://wiredvision.jp/news/200809/2008091023.html
2008年9月6日土曜日
指が生える「魔法の粉」 ピクシーダクト
指を切断してしまっても「生えてくる粉」ができたそうです。
「ピクシーダクト」と呼ばれているようです。
豚の膀胱細胞から出来ているらしい。
傷口から出るシグナルの内、
「傷をふさげ」という情報を除き、
「再生しろ」という情報のみ生かす粉だそうです。
(たぶん、そんな感じ)
動画ありサイトへのリンク
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm
腕とか足でも、生えてくるのかな・・・?
「ピクシーダクト」と呼ばれているようです。
豚の膀胱細胞から出来ているらしい。
傷口から出るシグナルの内、
「傷をふさげ」という情報を除き、
「再生しろ」という情報のみ生かす粉だそうです。
(たぶん、そんな感じ)
動画ありサイトへのリンク
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm
腕とか足でも、生えてくるのかな・・・?
2008年8月31日日曜日
2008年3月16日日曜日
トレジャー・ハンター生物?
「都市鉱山」という概念があるそうです。
廃棄物の家電などの中には貴重な貴金属が含まれており、
その量は馬鹿になりません。
なので廃棄物の中から再利用できる貴重な金属(レアメタル)を取り出す研究が盛んなのだそうです。
あたかも鉱山から金属を掘り当てるかのように、
都市の廃棄物から金属を取り出すので、「都市鉱山」という概念が出来上がったのだそうです。
しかし、廃棄物から目的の金属のみを取り出すには、
膨大な手間暇がかかります。
そこで生物を利用してレアメタルを取り出す研究が注目を集めています。
バナジュウムボヤは、名前通りバナジュウムを、
シネワラアルゲという細菌はパラジュウムを、
また、ある種のカビはマグネシュウムを集めてそのマグネシュウムにバナシュウム、タングステン、ニッケル、コバルトなどを吸いつけて集める能力があるそうです。
廃棄物の家電などの中には貴重な貴金属が含まれており、
その量は馬鹿になりません。
なので廃棄物の中から再利用できる貴重な金属(レアメタル)を取り出す研究が盛んなのだそうです。
あたかも鉱山から金属を掘り当てるかのように、
都市の廃棄物から金属を取り出すので、「都市鉱山」という概念が出来上がったのだそうです。
しかし、廃棄物から目的の金属のみを取り出すには、
膨大な手間暇がかかります。
そこで生物を利用してレアメタルを取り出す研究が注目を集めています。
バナジュウムボヤは、名前通りバナジュウムを、
シネワラアルゲという細菌はパラジュウムを、
また、ある種のカビはマグネシュウムを集めてそのマグネシュウムにバナシュウム、タングステン、ニッケル、コバルトなどを吸いつけて集める能力があるそうです。
2008年3月14日金曜日
瞬間進化
日経サイエンス2008年3月号によると、
緑膿菌に感染すると死んでしまう線虫シーエレガンス(caenorhabditis elegans)を、
緑膿菌に感染させたが、一匹だけが生き残り、
しかもそのシーエレガンスは、天敵であった緑膿菌を利用して生きていたのだそうです。
ウイルスや細菌が変異しやすいのはよく言われることですが、
多細胞生物の線虫が急激な、瞬間とも言える進化を行ったのは、驚くべきことではないでしょうか。
ちなみにシーエレガンスは、その名の通り?エレガントな?姿です(異論あり)。
下記リンク先でシーエレガンス画像を見ることができます。
4枚目の「口」画像は、放射状に6個の顎?がある素的な口です。
http://www.wormatlas.org/handbook/anatomyintro/anatomyintro.htm
緑膿菌に感染すると死んでしまう線虫シーエレガンス(caenorhabditis elegans)を、
緑膿菌に感染させたが、一匹だけが生き残り、
しかもそのシーエレガンスは、天敵であった緑膿菌を利用して生きていたのだそうです。
ウイルスや細菌が変異しやすいのはよく言われることですが、
多細胞生物の線虫が急激な、瞬間とも言える進化を行ったのは、驚くべきことではないでしょうか。
ちなみにシーエレガンスは、その名の通り?エレガントな?姿です(異論あり)。
下記リンク先でシーエレガンス画像を見ることができます。
4枚目の「口」画像は、放射状に6個の顎?がある素的な口です。
http://www.wormatlas.org/handbook/anatomyintro/anatomyintro.htm
ips細胞
最近話題のips細胞。
何が凄いのかと言うと、今まで「どの部分にもなれる万能細胞」は、ES細胞で、卵細胞からでしか造ることが不可能でした。
一旦各パーツに分化してしまった細胞は、もうどの部分にもなれる訳ではないのです。
しかし、ips細胞は皮膚の細胞からでも造ることが可能なのです。
しかも、たった4つの遺伝子を皮膚細胞に組み込むことによって、あらゆる部分の臓器に成長?するのです。
これは、相当凄いことです。
体の一部が病気になったり、欠損した場合に拒絶反応がないパーツが造れます。また、仮の臓器やパーツを造って、それを調べることによって病気を解明したりできます。
脳のグリア細胞が独自の伝達方法を持っていたニュース、DNAのイントロンが無駄な情報ではなく、エクソンに影響を与えていたというニュースと並んで、私的に科学的3大凄いニュースです。
何が凄いのかと言うと、今まで「どの部分にもなれる万能細胞」は、ES細胞で、卵細胞からでしか造ることが不可能でした。
一旦各パーツに分化してしまった細胞は、もうどの部分にもなれる訳ではないのです。
しかし、ips細胞は皮膚の細胞からでも造ることが可能なのです。
しかも、たった4つの遺伝子を皮膚細胞に組み込むことによって、あらゆる部分の臓器に成長?するのです。
これは、相当凄いことです。
体の一部が病気になったり、欠損した場合に拒絶反応がないパーツが造れます。また、仮の臓器やパーツを造って、それを調べることによって病気を解明したりできます。
脳のグリア細胞が独自の伝達方法を持っていたニュース、DNAのイントロンが無駄な情報ではなく、エクソンに影響を与えていたというニュースと並んで、私的に科学的3大凄いニュースです。
登録:
投稿 (Atom)