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2009年6月24日水曜日

突起の先に眼

ヒロクチバエの一種。


http://www.sel.barc.usda.gov/Diptera/dips/platys.htm


シュモクバエとはまた別なのか・・・ ?

パラボラアンテナを持つバエ?

ヘラジカバエ?
シカバエ?

ヘラジカのような、幅のある突起?を持ったハエ。

http://blog.goo.ne.jp/oikawa_12/m/200510


この突起は、ヘラジカのようにメスを巡るオス同士の争いに使うのだそうです。

2009年1月18日日曜日

半円ギザギザ・カッター昆虫 2

サシガメの一種
動物界 節足動物門 昆虫綱 カメムシ目 サシガメ科

HPの方で、背中に半円ギザギザ・カッターのあるバッタを紹介しましたが、
サシガメにも半円ギザギザ・カッターがある種類がいます。

http://extension.missouri.edu/explore/wildthing/assassinbug.htm
http://eny3005.ifas.ufl.edu/lab1/Hemiptera/Reduviid.htm

2009年1月14日水曜日

王冠スズメ?横モヒカン?

オウギタイランチョウ

学名:Onychorhynchus coronatus

動物界 鳥綱 スズメ目 タイランチョウ小目


南米に住む小さな鳥。
見事なカンムリ羽を頭につけています。
頭の冠はオスにもメスにもあります。 普段は後ろ側に倒しています。
絶滅の危機にあるみたいです。


(動画があります。表示されない方はPCの設定を調節してね)




http://flickr.com/photos/caparu/353142202/
http://www.cayaya-birding.com/index.html?http://www.cayaya-birding.com/onycor.htm
http://flickr.com/photos/90487868@N00/362282445
http://picasaweb.google.com/0220473/CostaRica#5125722544586510034

扇飾りをたたんでいるいる状態(下記URLの右から2枚目の上から7枚目の画像)
http://www.rnr.lsu.edu/pstouffer/birds.htm

                

2009年1月10日土曜日

海底の凧

「クシクラゲ」類の「フウセンクラゲ」の仲間?

動物界 有櫛動物門 


7000メートルの深海に住む。
細長い触手を、船のイカリのように海底に固定して浮遊している。

本体は10~20センチほどらしいですが、触手は1~2.5メートルほどある。

http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20071017/index.html

2008年11月30日日曜日

体側にトゲトゲのある魚

ドラスの仲間
ナマズ目 ドラス科

アマゾン川に住むドラス科のナマズは、体が硬い骨板で覆われるナマズで、
体側に鋭いトゲが一列に並んでいます。

http://met.chu.jp/archives-photo/niger_s.htm

http://www3.plala.or.jp/catfish/library_04_04.html

アシダカグモを超える蜘蛛

オオハシリグモ

学名:Dolomedes orion


奄美大島や沖縄など南の方に住む蜘蛛。

その大きさはアシダカグモを超え、脚を含めた大きさは日本最大級らしい。

以前ネットで、「私が以前見たアシダカグモは、絶対、LPレコードぐらいあった」という書き込みを読みましたが、アシダカグモではなく、このオオハシリグモだったのではないでしょうか・・・?

(ちなみに、本体のみのサイズは「オオジョロウグモ(5センチ)が日本最大」らしいです)

オオハシリグモは「カエル」を捕獲して食べ、スズメも捕獲した記録があるそうです。

http://kakureobi.sakura.ne.jp/okinawa/oohasirigumo.htm

脚を含めた日本最大蜘蛛は、オオジョロウグモか、オオハシリグモが気になるところです。

2008年11月29日土曜日

ザトウムシはでかかった

奇妙生物HPで既に紹介したザトウムシですが、実際に捕獲したのでアップします。

・・・って言うか、でか過ぎだろ。

第二対の長い脚が12~3センチありました。

もし、真横に広げたら、30センチ近い。
でも検索すると、一本の脚が12~3センチはごく普通のようです。




2008年11月23日日曜日

爆発ヘア

ゴキゲンポ
学名:Neoclinus bryope
脊椎動物門 魚類亜門 硬骨魚網 スズキ目 コケギンポ科

モヒカンか?パンクか?爆発ヘアか?


http://aquaspace.blog1.fc2.com/blog-date-20051007.html
http://zukan.itadc.com/2008/08/post_279.html
http://www.kazkian.com/z/manboon/cat7/cat58/

新種のヒトデ。名前はまだない。

ヒトデにしては、手?が多い。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2008101003

ピンセットのような腕を持つロブスター

アカザエビ科のThaumastochelopsis属の1種


作り物のような長いハサミ。
このロブススターは視覚を持たないそうです。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2008111201

青いハチ

ルリモンハナバチ
学名:Thyreus decorus

青いハチです。

http://moth2001.hp.infoseek.co.jp/4-12.html
http://obaco.arrow.jp/sb.cgi?day=20060801
http://mushinavi.com/navi-insect/data-hati_rurimonhana.htm

2008年10月27日月曜日

世界最大の蛾

ヨナグニサン
学名:Attacus atlas ryukyuensis

前翅のみの長さが13センチ~14センチほどもあります。
翅を広げると30センチ近い大きさです。模様も綺麗で、雄大な蛾です。
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200603/1142900439.html
http://www.jarea2.com/japan/alacarte/okinawa/yaeyama/yonagunisan.htmlhttp://www.kagakunavi.jp/game/show/47

またこの蛾は、モスラのモデルだと言われているそうです。http://chiangdao.seesaa.net/article/9240731.htmlhttp://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_4f31.html

2,3齢の時代には白い毛のようなものが生えています。
http://ameblo.jp/attacus/entry-10135265652.html

2008年10月26日日曜日

海底に生えるサボテン?

ウミエラ
動物界 刺胞動物門 花虫鋼 ウミエラ目

海底から生える海草のような形態ですが、れっきとした『動物』です。
クラゲとかサンゴの仲間です。

http://pochi.k-server.org/umi/umi_zukan/zukan_ya/yanagiumiera.html
http://fotopus.com/naviblog/setoguchi/2007/05/post_36.html

2008年10月20日月曜日

トランスフォーマー・アルマジロ

ミツオビアルマジロ

完全な丸型に変形します。
頭と尾が互い違いの凹凸になって、ほぼ完璧な球形。

http://portal.nifty.com/koneta04/07/25/02/
http://www.kentosh.co.jp/noah/kentosh/Animal_Xenarthra.html

2008年10月6日月曜日

地上のカメレオン

ナマクアカメレオン

普通カメレオンは樹上で生活しますが、
ナマクアカメレオンは世界で唯一、地上で生活するカメレオンです。
アフリカ・ナミブ砂漠に住みます。

更に、通常カメレオンは非常に動きがスローですが、ナマクアカメレオンは時速5キロで走ります。

元々、ナマクアカメレオンも樹上で生活していたのですが、
生息域の砂漠化により、地上で素早く行動できるカメレオンのみが生き残ったと考えれているそうです。

2008年9月30日火曜日

クシなイモリ (そのまま)

クシイモリ
学名:Triturus cristatus
動物界 脊索動物門 両生綱 有尾目 イモリ科 クシイモリ属

オスのクシイモリは、繁殖期になると、背中にギザギザのタテガミ?ができるそうです。
ギザギザが櫛ににているので、クシイモリだそうです。
まるで怪獣ですね。


http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/amphibians/warty-newt.html
http://www.hkr.ne.jp/~rieokun/saramand/imori/tritu/cris.htm

2008年9月24日水曜日

海の二重カラカサお化け?

オーストラリアのサンゴ礁で新種の生物が多数見つかっています。

グレートバリアリーフで発見された「クシクラゲ」の一種は、
2本の開いた傘の柄同士をくっつけたような変な形です。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=6298955
http://news.nationalgeographic.com/news/2008/09/photogalleries/marine-new-species-photos/

2008年9月15日月曜日

モンクサキ

モンクサキ
学名:P.monachus red-bearded (or monk) saki?
霊長目 オマキザル科 サキ属

なんか不思議な印象を残すサル。
クマのようであり、タヌキのようでもある。

http://travel.mongabay.com/colombia/images/co06-1190.html
http://www.pixelteca.com/biolog/primates/pithecia.html

2008年9月12日金曜日

「鼻行類」は実在した!?

ハネジネズミ
学名:
別名:ゾウ・トガリネズミ

中央アフリカ・タンザニアで発見された哺乳類。

「鼻行類」という「鼻で歩く哺乳類たちがいる!!」というドキュメントというか、
専門書を装って書かれた、 フィクションがありますが、
このハネジネズミはまるで鼻行類です。
さすがに、鼻で歩かないと思うが。