芸術として、架空生物を創作している人がいます。
過去現在に実在した生物という設定で、標本的に?造形しています。
翼を持つドラゴンや、直立カエルとか、オオッ!と思う造形もあります。
幻想標本博物館 江本創の世界
http://sow.ggnet.co.jp/
2008年11月23日日曜日
2008年9月12日金曜日
奇妙生物創作ゲーム? 「スポア」
奇妙生物?を造る?(進化させる?)ゲームが発売されました。
エレクトロニック・アーツの
「スポア(Vist用)」、「スポア・クリーチャーズ(Nintendo DS)」です。
公式サイト
http://www.japan.ea.com/spore/
クリーチャーは「かわいい系」ですが、
奇妙生物が沢山造れそうです。
サキエルとか造れるのか・・・?
エレクトロニック・アーツの
「スポア(Vist用)」、「スポア・クリーチャーズ(Nintendo DS)」です。
公式サイト
http://www.japan.ea.com/spore/
クリーチャーは「かわいい系」ですが、
奇妙生物が沢山造れそうです。
サキエルとか造れるのか・・・?
2008年3月21日金曜日
車輪走行生物 その2
もうひとつの可能性として、
「群体」なら回転部分は、可能だと思います。
群体とは個体が多数集まってひとつの体を構成しているのです。
クラゲとかサンゴとか群体は幾種類も存在しますが、
カツオノエボシ(学名:Physalia physalis 刺胞動物門 ヒドロ虫鋼 クダクラゲ目 カツオノエボシ科)
は役割も形態も違う個体が集まって、ひとつの体を形成しています。
ならば、本体役割の個体とタイヤ(車輪)の役目を持つ個体を持つ生物が存在すれば、
車輪走行生物は可能ではないでしょうか。
タイヤ個体が回転するシステム、個体同士の連絡はなんとでも言い訳が(いや違った、説明が)できます。
タイヤ個体が、本体個体の車輪軸を、タイヤ個体の内側にある軸に接する部分を、
回転したい方向とは逆に擦る器官があればOKです。
それは筋肉でもいいし、筋肉によって上下する直線ギアでもかまいません。
「群体」なら回転部分は、可能だと思います。
群体とは個体が多数集まってひとつの体を構成しているのです。
クラゲとかサンゴとか群体は幾種類も存在しますが、
カツオノエボシ(学名:Physalia physalis 刺胞動物門 ヒドロ虫鋼 クダクラゲ目 カツオノエボシ科)
は役割も形態も違う個体が集まって、ひとつの体を形成しています。
ならば、本体役割の個体とタイヤ(車輪)の役目を持つ個体を持つ生物が存在すれば、
車輪走行生物は可能ではないでしょうか。
タイヤ個体が回転するシステム、個体同士の連絡はなんとでも言い訳が(いや違った、説明が)できます。
タイヤ個体が、本体個体の車輪軸を、タイヤ個体の内側にある軸に接する部分を、
回転したい方向とは逆に擦る器官があればOKです。
それは筋肉でもいいし、筋肉によって上下する直線ギアでもかまいません。
2008年3月15日土曜日
車輪走行生物 その1
先のTEIJINの未来動物にもあったように、
車輪のように回転するタイヤを使って走行する生物はいないのでしょうか?
まず、「回転する器官」というのが生物にとって難題です。
回転するということは本体と回転部分が分離していないと無理なので、
多細胞生物には非常に難しいと思います。
もし無制限に回転できるなら中を通っている血管や神経がねじ切れてしまいます。
単細胞生物では無制限に回転する器官を持った生物は存在します。
サルモネラ菌です。
べん毛を回転させて推進力を発生させます。
しかし単細胞生物です。
多細胞生物とななると、コロッサルイカの爪が回転するらしいですが、
意思の力で回転させることが可能かどうかは疑問です。
爪が抜けた場合再び生えたり、欠けた場合再生するのかも疑問です。
一旦「回転する器官」を置いておいて、
それと同様の役割を持つ器官から考えを進めていきたいと思います。
まず思い浮かぶのが、器官そのものを回転させるのではなく、
鞭上の触手を振り回して、回転を得るパターンです。
ムカデのような本体に左右に突き出した脚が多数あり、脚の先からムチ状の触手を生やすのです。
脚を振り回すことによって、先端の触手が回転運動を起こします。
新体操のリボン演技の要領です。
で、その触手を地面に接触させることにより、推進力を発生させるのです。
原理は全く違いますが「Rhex」というロボットがよく似た形を持っています。
Rhexは、脚を振り回すのではなく脚そのものを回して、
先端にある弧型のタイヤ?を回します。
見てもらう方が分かりやすいと思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=a0NFrA-Nx4Y
このシステムだと相当な悪路でも推進できるようです。
実際に軸脚が回転するのと、軸足を振り回して先端の触手を回すのとの違いはありますが、
見た目はよく似た感じになると思います。
つづく
車輪のように回転するタイヤを使って走行する生物はいないのでしょうか?
まず、「回転する器官」というのが生物にとって難題です。
回転するということは本体と回転部分が分離していないと無理なので、
多細胞生物には非常に難しいと思います。
もし無制限に回転できるなら中を通っている血管や神経がねじ切れてしまいます。
単細胞生物では無制限に回転する器官を持った生物は存在します。
サルモネラ菌です。
べん毛を回転させて推進力を発生させます。
しかし単細胞生物です。
多細胞生物とななると、コロッサルイカの爪が回転するらしいですが、
意思の力で回転させることが可能かどうかは疑問です。
爪が抜けた場合再び生えたり、欠けた場合再生するのかも疑問です。
一旦「回転する器官」を置いておいて、
それと同様の役割を持つ器官から考えを進めていきたいと思います。
まず思い浮かぶのが、器官そのものを回転させるのではなく、
鞭上の触手を振り回して、回転を得るパターンです。
ムカデのような本体に左右に突き出した脚が多数あり、脚の先からムチ状の触手を生やすのです。
脚を振り回すことによって、先端の触手が回転運動を起こします。
新体操のリボン演技の要領です。
で、その触手を地面に接触させることにより、推進力を発生させるのです。
原理は全く違いますが「Rhex」というロボットがよく似た形を持っています。
Rhexは、脚を振り回すのではなく脚そのものを回して、
先端にある弧型のタイヤ?を回します。
見てもらう方が分かりやすいと思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=a0NFrA-Nx4Y
このシステムだと相当な悪路でも推進できるようです。
実際に軸脚が回転するのと、軸足を振り回して先端の触手を回すのとの違いはありますが、
見た目はよく似た感じになると思います。
つづく
2008年3月14日金曜日
TEIJIN 未来動物図鑑
繊維会社の帝人が新聞などに、
全2面のどでかい広告で展開している「未来動物シリーズ?」があります。
動物というよりロボットに近く、現在5種類が登場しています。
未来動物は、帝人の製品で体のパーツが構成されて、
イラストと解説によって紹介されています。
http://www.teijin.co.jp/japanese/animal/index.html
なかなか人の注意を引き付ける広告ではないでしょうか。
強引にシリーズを続けてほしいと思います。
この未来動物はロボットに近いと書きましたが、
プラスティックを分解する菌や、
鉄の鎧を持った生物が実際にいるぐらいなので、
あながち無茶苦茶とは言えないかもしれません。
体表面がプラスティックの生物や、
足の変わりにゴムのタイヤの生物が、
遠い未来、もしくは他の惑星にいても不思議ではないのではないでしょうか?
全2面のどでかい広告で展開している「未来動物シリーズ?」があります。
動物というよりロボットに近く、現在5種類が登場しています。
未来動物は、帝人の製品で体のパーツが構成されて、
イラストと解説によって紹介されています。
http://www.teijin.co.jp/japanese/animal/index.html
なかなか人の注意を引き付ける広告ではないでしょうか。
強引にシリーズを続けてほしいと思います。
この未来動物はロボットに近いと書きましたが、
プラスティックを分解する菌や、
鉄の鎧を持った生物が実際にいるぐらいなので、
あながち無茶苦茶とは言えないかもしれません。
体表面がプラスティックの生物や、
足の変わりにゴムのタイヤの生物が、
遠い未来、もしくは他の惑星にいても不思議ではないのではないでしょうか?
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