ラベル 変な生態 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 変な生態 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年7月27日月曜日

魚なのに左右開閉可能口

カラープロキロダス


カラープロキロダスは、口を左右に閉じることができるそうです。
(上下にも閉じることも、勿論可能)

細い枝についた苔や藻を食べる為に、枝を包み込むように口を縦に閉じるそうです。

カラープロキロダスの口左右開閉動画
http://homepage2.nifty.com/kimyouseibutu/prok.3gp

2009年1月10日土曜日

海底の凧

「クシクラゲ」類の「フウセンクラゲ」の仲間?

動物界 有櫛動物門 


7000メートルの深海に住む。
細長い触手を、船のイカリのように海底に固定して浮遊している。

本体は10~20センチほどらしいですが、触手は1~2.5メートルほどある。

http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20071017/index.html

2008年12月25日木曜日

自らメスの体内に潜り込む精子

ミナミニュウドウイカ
学名?:Taningia danae Joubin


深海に住むミナミニュウドウイカの精子束(精子を束ねた塊)は、
メスに付着すると、メスの皮膚を突き破って自ら体内に侵入するそうです。


また、ヒロビレイカはクチバシや爪を使ってメスに傷をつけ、
「陰茎のような突起」でその傷に精子束や精包を挿入するそうです。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081224-00000002-natiogeo-int

2008年12月19日金曜日

メスは性器がない

トコジラミ
学名:Cimex lectularius
動物界 節足動物門 昆虫綱 半翅目 


南京虫と呼ばれる「トコジラミ」のメスは、体表面に性器がありません。
オスにはあるそうです。

そこで、オスはメスに、性器を突き刺して精子を注入するのだそうです。

http://hisitu.bne.jp/zatugakuou/log/eid334.html

2008年11月30日日曜日

地下に巣を造るハチ

クロスズメバチ


ハチの巣は、樹木にぶらさがうように存在するのは常識です。

しかし、クロスズメバチは土の中に巣を造ることがあるそうです。

http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200408/1092313119.html

2008年11月16日日曜日

唾液の巣

アナツバメ


アナツバメの巣は高級食材として有名です。

アナツバメは、「巣」を自分の「唾液」で造ります。

この唾液の材料は「血液」なのだそうです。

舌技

ミナミコアリクイは、アリ塚の穴に細長い舌を差し込んで、
アリを舐め取ります。


なので、人が抱き上げたりすると、耳の穴、鼻の穴などに、
舌を差し込んでしまう習性があるそうです。


ミナミコアリクイは、とにかく「穴」を見つけると、
「舌」を差し込んでみるようです。

2008年11月2日日曜日

空を飛ぶ魚

一口に「トビウオ」と言いますが、トビウオは世界には60種類もいるそうです。
トビウオは体をS字にくねらせて一気に水をかき、体の大部分を水面から出します。
更に、まだ水中にある尾ビレで水をかき、更にスピードアップさせます。

抵抗の大きい水中で推進力を発生させ、
しかし本体は抵抗の小さい空中に出しているのは非常に効率のいい推進方法だそうです。
時速60キロに達するそうです。

水中から空中に飛び出したトビウオは胸ビレと尻ビレを広げて、主翼と水平尾翼の代わりとします。
着水しそうになると、再び尾ビレで水面をかいて、スピード・アップをはかります。

基本的にトビウオが飛ぶのは天敵から逃げる為だそうです。
海面スレスレを飛ぶことにより、光の屈折の関係で水中からは見えなくなるそうです。
TV番組「ダーウインが来た」では45秒、数百メートルを飛びました。


(動画があります。表示されない場合、PCの設定を調節してね)


トビウオの稚魚動画

2008年10月27日月曜日

脱皮する哺乳類

シロイルカ

シロイルカは脱皮します。
と言っても、ツルン、ベロンと昆虫のように体の形の皮を脱ぐわけではありません。

シロイルカの赤ちゃんは灰色の肌で、海底などに体をこすり付けて、少しづつ皮を剥ぐようです。
オスは9歳。メスは7歳で真っ白になるそうです。

2008年10月20日月曜日

バレリーナな、アルマジロ

オオアルマジロ

学名:Priodontes maximus
動物界 脊索動物門哺乳綱 被甲目 アルマジロ科 オオアルマジロ属

アルマジロ科の中では最大の大きさで、1.5メートルにも達するそうです。
このオオアルマジロ、前足に爪を三本持っています。
真ん中の「爪」は15センチにも達する巨大なものです。
http://imagenesdeargentina.nirudia.com/1872
なんと歩く時は、この爪を立てて、文字通り「爪先立ち」で歩くのです。

2008年4月11日金曜日

「種」存続の危機を救うオス

ミジンコ

ミジンコは通常メスのみで、単為生殖で増えます。
生まれてくるのはやはりメスのみで、卵は親の育房で育てられ、
卵から孵った後に親の育房から出てきます。

しかし、環境悪化や餌不足になると、オスが生まれてきます。

そして有性生殖で生まれた卵は耐久卵で、
環境が好転するまで卵のままで存在します。

また、生まれる時期もバラバラで、生き残るチャンスを分散させています。


結構有名な話ですが、たぶん、HP版には未掲載だったと思う。
しかし、見逃しているかも知れないのでダブったかもしれない。
入れたような気もするが、そうでなかったような気がしないでもない。

それらしいカテゴリを見直したが、そのときの気分で別のカテゴリに入れたかもしれないので・・・。

はっきり言って正確に全ては記憶していない。
だってHP、ブログ合わせて700近い件数なんだもん(←いきなり関東弁)

2008年4月10日木曜日

アフリカレンカクの羽毛移動ベッド

HP版で既に登場のアフリカレンカク。
足の指が長いというか、足の甲(足の裏?)が大きいので、
体重が分散され、水に浮かぶ草の上も歩けます。

そして、
そのアフリカレンカクのヒナも、既に足が大きい!!
上半身に比べ、下半身が異常に強靭に見える!!

さらに、アフリカレンカクはヒナを羽毛の中に入れる。というか、ヒナが羽毛の中に入る!!
ヒナの足だけが、親鳥の羽毛から出ています。
親鳥はヒナをこうやって運ぶそうです。

http://www.kamoltd.co.jp/kke/e70801.htm

それにしても、アフリカレンカクのヒナは、かわいすぎ!!

玄関を入ると廊下(通路)がある巣

メンハタオリドリ
学名:Ploceus intermedius

この鳥は、メスを誘う為に巣造りをします。

その巣は球形ですが、防犯の為に、
入り口が下を向いており、長い通路まであります。

http://www.greglasley.net/lessermasked.html
http://www.wildlife-pictures-online.com/masked-weaver_knp-5190.html

巨大アパートの巣を造る鳥

シャカイハタオリ
英名:Socible Weaver
学名:Philetairus socius

ソーシャブル・ウィーバーと呼ばれるスズメによく似た鳥。

何世代も同じ一族が共通の巣を増築し続ける為に、
直径10メートル近い巣も存在するらしい。

100年以上続く巣もあるらしい。

巨大アパート巣は、断熱効果が高く、
昼夜の温度差が激しい砂漠に住むシャカイハタオリに一定の温度を提供してくれるらしい。

http://travel.webshots.com/photo/2191074790047837447CZDdtP
http://travel.webshots.com/photo/2525858280047837447lizrnL
http://pikanori.hp.infoseek.co.jp/fieldnote7.html

2008年3月22日土曜日

可変?水中形態

水中形態から陸形態へ、更に再び水中形態に変態する生物がいます。

エゾサンショウウオは、
水中で孵化してオタマジャクシ形態に、

夏になると水中から陸へに進出しトカゲ形態に、

産卵時期になると再び水中へ、

すると、尻尾の尾が上下に太くなり(オール状になる)水中で行動しやすい形態になるのだそうです。

2008年3月16日日曜日

海が輝く

夜光虫
学名:Noctiluca scintillans
原生生物界 渦鞭毛植物 ヤコウチュウ鋼 ヤコウチュウ目 ヤコウチュウ科


植物性プランクトンで、太いべん毛を一本持っています。
で、こいつは僅かな振動で発光します。

よくウミホタルと間違われるそうですが、全く違う生き物です。

大量発生した場合、幻想的な風景を造り出します。



夜光虫画像
http://www.smhi.se/oceanografi/oce_info_data/plankton_checklist/dinoflagellates/noctiluca_scintillans.htm

夜光虫が造る幻想的な風景画像
http://www.goodpic.com/mt/archives/000114.html

2008年3月14日金曜日

大人になったら緑色

グリーン・パイソン(ミドリニシキヘビ)
学名:Morelia viridis


このヘビは成長と共に体色を変化させるそうです。
黄色もしくは赤色が、緑色に変化するそうです。

http://jp.youtube.com/watch?v=11lpkmA1yIw

しかし、見事な変色ですね。

カメレオンのようなヘビ

ドロヘビ
学名:Enhydris gyii


カメレオンのように体色を変化させるヘビがいるそうです。
ボルネオ島で発見され、黒っぽい体色が白色に変化したそうです。
http://www.wwf.or.jp/news/press/2006/p06062701.htm

しかし、検索してみると「カメレオンのように」というのは、
やや大げさなようです。

しかしそれでも凄いことは凄い。