2009年7月28日火曜日

「うみなかみるぞう」

陸上から海の底や池の中を遠隔で見たり撮影できたりする「うみなかみるぞう」という商品があるそうです。

そのまんまのネーミングです。

釣竿に取り付け、カメラ部分を水中に沈めて使用するそうです。

「うみなかみるぞう」で撮影した動画を見ると、相当に臨場感溢れる映像が撮れるようです。

↓うみなかみるぞうで撮影された映像だそうです↓


2009年7月27日月曜日

魚なのに左右開閉可能口

カラープロキロダス


カラープロキロダスは、口を左右に閉じることができるそうです。
(上下にも閉じることも、勿論可能)

細い枝についた苔や藻を食べる為に、枝を包み込むように口を縦に閉じるそうです。

カラープロキロダスの口左右開閉動画
http://homepage2.nifty.com/kimyouseibutu/prok.3gp

2009年6月24日水曜日

突起の先に眼

ヒロクチバエの一種。


http://www.sel.barc.usda.gov/Diptera/dips/platys.htm


シュモクバエとはまた別なのか・・・ ?

パラボラアンテナを持つバエ?

ヘラジカバエ?
シカバエ?

ヘラジカのような、幅のある突起?を持ったハエ。

http://blog.goo.ne.jp/oikawa_12/m/200510


この突起は、ヘラジカのようにメスを巡るオス同士の争いに使うのだそうです。

2009年6月2日火曜日

漫画「真・異種格闘大戦」

人間を含めた動物達が最強をかけてトーナメントに挑む異色漫画!


2009年2月15日日曜日

アシュラ・ロブスター?

左右で色が違うロブスターです。

左が赤で、右が黒です。
定規で線を引いたように、正確に左右に別れています。


http://abcdane.net/blog/archives/200607/lob_hannbun.html

2009年1月18日日曜日

半円ギザギザ・カッター昆虫 2

サシガメの一種
動物界 節足動物門 昆虫綱 カメムシ目 サシガメ科

HPの方で、背中に半円ギザギザ・カッターのあるバッタを紹介しましたが、
サシガメにも半円ギザギザ・カッターがある種類がいます。

http://extension.missouri.edu/explore/wildthing/assassinbug.htm
http://eny3005.ifas.ufl.edu/lab1/Hemiptera/Reduviid.htm

2009年1月16日金曜日

「羽毛」の構造はアンビリーバボー

「羽毛」、いわゆる鳥の羽の構造はどうなっているのでしょうか?

単なる直線の「毛」ではないようです。


まず「羽軸」とい幹?があり、
そこから枝分かれした「羽肢」が生えています。
さらに「羽肢」から枝分かれした「小羽肢」が生えています。
更に「小羽肢」には「鉤状突起」があって、「羽肢」にひっかっかています。
なんという複雑な構造でしょうか!!!

http://www.fitweb.or.jp/~tugumi/topic/2004.10.htm

ちなみに、、「羽毛」は「毛」が進化したものではなく、
「ウロコ」が進化したものだそうです。

2009年1月14日水曜日

王冠スズメ?横モヒカン?

オウギタイランチョウ

学名:Onychorhynchus coronatus

動物界 鳥綱 スズメ目 タイランチョウ小目


南米に住む小さな鳥。
見事なカンムリ羽を頭につけています。
頭の冠はオスにもメスにもあります。 普段は後ろ側に倒しています。
絶滅の危機にあるみたいです。


(動画があります。表示されない方はPCの設定を調節してね)




http://flickr.com/photos/caparu/353142202/
http://www.cayaya-birding.com/index.html?http://www.cayaya-birding.com/onycor.htm
http://flickr.com/photos/90487868@N00/362282445
http://picasaweb.google.com/0220473/CostaRica#5125722544586510034

扇飾りをたたんでいるいる状態(下記URLの右から2枚目の上から7枚目の画像)
http://www.rnr.lsu.edu/pstouffer/birds.htm

                

2009年1月10日土曜日

海底の凧

「クシクラゲ」類の「フウセンクラゲ」の仲間?

動物界 有櫛動物門 


7000メートルの深海に住む。
細長い触手を、船のイカリのように海底に固定して浮遊している。

本体は10~20センチほどらしいですが、触手は1~2.5メートルほどある。

http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20071017/index.html